昨日はロックで飲んだ焼酎に酔っ払い、せっかく草津まで来たのに温泉にも入らず眠ってしまったため、目覚めて暫くすると、早速外湯に向かいました。
宿泊した一田屋旅館から湯畑は徒歩ですぐだったので、義弟お勧めの白旗乃湯に行きました。
清掃中の看板が入り口にあったため暫く表で待ち、清掃が終わって温泉内に入っていくと、なぜか温泉内には数人の先客が。清掃中でも入浴可能だったのかな
さて、
数年前、野沢に行ったときにも外湯巡りはしましたが、一番熱いと言われた外湯でもこれほどの熱さではなかった気が
結局、温泉内にいた人達同様、湯船には入らず、桶で汲んだ湯を体にかけるだけで退散してきました
旅館に戻り、大浴場に入りなおしました
ここは源泉が新地蔵の湯となっていました。
お風呂に入ったときにはオレのほかに二人のお客さんがいましたが、体を洗っているうちにいなくなり、大浴場貸切で温泉を満喫
草津温泉は皮膚疾患にも良いと聞いていたので、発がん以来悩まされていたがん性のう胞と汗疹の出来やすいところを擦りながら、疲れをとるようにゆっくりと浸かりました。
部屋に戻り、朝食も食べてのんびりした後、オレが赤ん坊のとき以来、35年ぶりの訪問となる群馬のおじさん(母の従兄)のお宅にお邪魔しました。
幹線道路から少し入ったところにあるお宅は、静かでいいところでした。また、イロイロと歓迎していただき、お菓子でお腹いっぱいになってしまったりして
少し長居してしまった後、今度は7kmほど離れた母の叔母のお宅に向かうことにしました。親父がおじさんから詳しい行き方を聞いていたのですが、何故か道に迷い、車はどんどん人里離れた山の中へ
車一台、やっと通れるような山道。道を聞きなおそうと、おじに電話をかけても電波が悪く、携帯も繋がらない始末
途中、山中に偶然いた地元の方に道を聞き、やっとの事で幹線道路まで戻ることが出来ました。その後、通行人に道を尋ねながら、なんとか叔母さんの家の近くまで辿り着き、再びおじさんの自宅に電話をしていると、後ろからおじさんの車がやってきました。
どうやら、電話が通話中に途切れたことで山の中に迷い込んだのを察知し、探しに来てくれたようです
おじさんの車についていき、無事に叔母さんの家に着くことが出来ました。
叔母さんのお家は、とても長閑な場所にあります。でも、オレはちょっと暮らせないかな・・・
叔母さんのお宅では、畑で取れた野菜の天ぷらと美味しいご飯をいただきました。おじさんの家で食べたお菓子ですでにお腹いっぱいでしたが、頑張って食べました
三度道に迷わぬよう、しっかりと草津まで戻る道を聞いたあと、おじさんと叔母さんに別れを告げて、本日の宿泊地へと向かいました。
早々にチェックインした後、夕食まで時間があったので、散歩がてら再び湯畑へと行きました。
昨日泊まった旅館で湯もみショーのただ券をもらっていたので、話の種に見学。若いお姉さんの登場を期待してましたが、出てきたのはベテランの方々
ショーが終わったとき、手元には何故かこんなものが・・・
宿に戻り、食事を終えると、妹が誕生日のお祝いにケーキ
ただ、ワインで酔っ払っていたのと、料理の量が多かったため、別腹にも入りませんでしたが
部屋に戻ると、再び風呂にも入らず、眠りについてしまいました
今日一日、朝から何度も携帯電話を眺めてました。
僅かな期待を込めながら。
でも、携帯が鳴ることはありませんでした。
自分で自爆した後だから、しかたないんですけどね・・・

